SOIL&“PIMP”SESSIONS プレイリスト

ヨーヨー・マから平井堅まで、メンバーの個性が反映された興味深いプレイリスト
1. ZERO db「Bongos, Bleeps & Basslines」(アルバム『Bongos, Bleeps &Basslines』収録)
社長:年末、恵比寿で彼らとは一緒になってて。音が太いんですよね。いわゆるハウスとかテクノとかの文脈で語られることが多いんですけれども、サンプリング・ソースがラテンであったりブラジリアンであったり。その生音のサンプルに、ブリブリのシンセベース乗ってくる。カッコイイですね。
2. ヨーヨー・マ「バッハ無伴奏チェロ組曲」
タブソンビ:ヨーヨー・マってチェロ界では結構、キャッチーでメジャーでアイドルなのかもしれないんすけれども、バッハのチェロの無伴奏のはスゴクくるなって思って。家で一人でいる時とかによく聴いてます。
3. LOC「RING DING DING」(アルバム『気分はリン・リン・リン』収録)
元晴:レゲエが好きなんすけれども。「RING DING DING」は今のレゲエって感じがして。シリアスではなくユーモアがあるんですよね、リズムも面白いし。かわいい!
4. Robert Glasper「Alone Together」(アルバム『Mood』収録)
丈青:NYでもトップ・クラスのピアニストなんですけれども、曲がとにかく良くて。2枚しかアルバム出してなくて、『Mood』と『Canvas』ってタイトルの。一曲、選ぶとしたら…難しいな。「Alone Together」かな。
5. 平井堅「哀歌(エレジー)」
秋田ゴールドマン:あの曲、よくわからないんだけれどもすごくいいんすよね。いいんすよ。ただ単純にとても好きです。
6. YMO「LIMBO」(アルバム『SERVICE』収録)
みどりん:最近、自分の中でYMOがブームで。元々好きではあったんすけれども、『SERVICE』てアルバムが特に。今のボクらが見聞きしているような、クラブ・ミュージックとかと同じセンスが感じられるし、曲も練られているなって思って。1曲目の「LIMBO」なんて、ブロークンビーツまんまじゃん! って感じですね

