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SOIL&“PIMP”SESSIONS インタビュー

世界の色んな時間軸にある色んな種類のパーティにBGMになりうる曲だなって意味では、みどりんの作った「THE PARTY」がひとつ象徴しているかなって(社長)

MSN:あえて、アルバムを象徴している曲をひとつ選ぶとしたら何になりますか? 

社長:そうですね、ボクはこのアルバム一曲一曲すべてがパーティー・チューンだと考えていて。けれども世界の色んな時間軸にある色んな種類のパーティにBGMになりうる曲だなって意味では、みどりんの作った「THE PARTY」がひとつ象徴しているかなって思いますね。

みどりん:あ、ありがとうございます(笑)。

元晴(Saxophone):「WE WANT MORE !!!!!! 」って一見キャッチなんですけれども、後でスゴイ、“DEATH JAZZ”だなって気付いてくるんすよ。コレをシングルにしようって話もあったんですよね、また新しいソイルの一面が出ていると思ったんで。ボクは結構、象徴している曲だと思いますね。メロディアスなんですけれども、決して内容はキャッチーではない。その分、後々まで楽しめるという点でもね。

MSN:では最後に、タイトルの「PIMPOINT」に込められた意味があれば教えてください。

社長:ほとんど後付けに近いんですが。2005年、2006年と色々とボクたちも経験してきて。その中で一瞬一瞬、自分たちの中から出てきたものが曲になっていると思うんですよ。そういう“ピンポイント”の感情が込められている、というのと。CDに入るっているのは、もちろん現時点でも完成形ではあるんですが、この後にライブで演奏していくに連れて、きっとアレンジも変わっていくことも大いにありうると思うんですよ、むしろ育っていくのが楽しみではあるんで。だから、あくまで現時点での完成形の提案、という意味での“ピンポイント”って感じですね。