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クリスタル・ケイ インタビュー

初めて、詞よりも実際の自分のほうが年上だなって感じた曲ですね。昔はどんぴしゃ自分、だったから。

MSN:そうですよね、こういう身近なかわいい恋って、いちばんクリスタル・ケイっぽい曲だった。でも、実際こういう状況だったら、やっぱり気持ちを抑えて、なんでもないフリとか、する? 

クリスタル・ケイ:しない(笑)。わかる〜! と思いつつも、でも今のあたしだったら、すぐ言っちゃうな。だからこの曲って、詞の状況的にも、ちょっと昔のクリっていう感じで。初めて、詞よりも実際の自分のほうが年上だなって感じた曲ですね。昔はどんぴしゃ自分、だったから。

MSN:もうそんなことでは悩まない、と(笑)。

クリスタル・ケイ:うん。他のほうが難しいっていうか。

MSN:相手とどうつきあうとか?

クリスタル・ケイ:そうそう(笑)。相手とのバランスとか、つきあい方とか。そういうほうに悩むところがうつってますね。

MSN:デビューは13歳(99年)で、十代のさなかの、どんどん変化していく様が本当におもしろいですよね。毎年、横浜で行うクリスマスライブもだいぶ変化したのでは? 

クリスタル・ケイ:変わりましたねえ! 去年で6回目だったんですけど、最初は全然、そんなに続ける気はなくて。気がついたら恒例になってた感じ。いわゆるアルバムツアーを補うというか…例えば全国ツアーでは東京だから、地元の横浜でもライブしたいとか、ツアーではがんがん踊って汗かく「見せる」ライブだから、クリスマスライブでは「聴かせよう」とか、そういう主旨なんですけど。