Fat Freddy's Dropの躍進によって世界的に注目を集めているニュージーランドのダブ・シーンの中でも、オピニオンリーダー的存在Paddy Free と Michael Hodgson 2人組によるユニットPitch Black。彼らの創りだすサウンドは、ひとつのジャンルに捕らわれず、聴く者を壮大なサウンド・ジャーニーへと導いてゆく。オーガニックなアンビエンスから、アシッディなメロディ、重厚なリズムとビート、それらの要素をDUBサウンドが包み込む。ある評論家曰く、『リッチー・ホーティンがキング・タビーに出会った瞬間。またはテク二カラーに染まったリズムとサウンド』と評している。過去に4枚のアルバムを発表、特に2004年リリースの3rdアルバム『Ape to Angel』は、UKのDJ MAGAZINEのアルバム・オブ・ザ・マンスにノミネート、同誌で5ツ星を獲得。アメリカでのデビューも果たし、世界中で45都市のライヴ・ツアーを敢行する。また彼らのライヴは、音に完全にシンクロするヴィジュアルが高い評価を受けている。他にもファッション・ショーのサウンドや、昨年オスカー賞ノミネートの『Whale Rider』のサウンドを手掛け、UKのビッグ・チルにも過去3回出演するなどそのクオリティーは世界において実証済みである
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80年代半ばからThe Orbのオリジナルメンバーとして活動し、本格的にダンスミュージックに関わっていく。90年代に入り、サイケデリック・トランス・ムーブメントに強く影響されたユースは、自身のレーベル「DRAGONFLY」を始動。テクノ/サイケデリック・トランスのパーティーシーンを切り拓き、現在もそのパイオニアとして精力的に音楽活動を行っている。 |