SPACE FUNGHI PROJECTはDr.PANICを中心としたサイケデリックジャズユニットで、ギター、ドラム、アップライトベース、サックスフォンを基本にオーガニックに演奏されます。そのサウンドはジャズ、ラウンジ、エレクトロ、ドラムンベース、テクノ、トランス等様々な音楽要素を取り入れとても一言で言い表すことはできません。それぞれ別々に様々なフィールドで活動していたメキシコのミュージシャンがDr.PANICを中心に音楽的ワークショップを作り、そこから生まれた彼等の傑作アルバム[ELECTRIC PSYLOCIBE EXPERIENCE]は2006年にSIRIUS RECORDSからリリースされ、そのオリジナリティー溢れるサウンドとアイディアは世界中から大絶賛されました。このアルバムは全ての60年代のジャズ・ロックミュージシャンに彼等からリスペクトを捧げるべく生まれ、SPACE FUNGHI PROJECTは全く異なる音楽をミックスさせ、エモーショナルでとても美しい音楽を創り上げました。 |
ロックバンドのギタリストとして活動していた彼は1999年トランスミュージックに出会い、人生を変える。2000年DJ活動スタート。地球家を中心に数々のミラクルパーティーにてプレイする。
2002年初のコンパイル「RUSSIAN CONNECTION」をPANORAMA RECORDSよりリリース。2003年A&Rを努めるSIRIUS RECORDSがスタート。「SIRIUS」、「SIRIUS BLASTING」の2枚をコンパイル。現在の彼のスタイルは145 Morning-Full On- Psychedelic Modern Groovy Styleである。
2001年、2002年イスラエルにてプレイ、2003年モスクワ、2004年ポルトガル「CRYSTAL MATRIX NEW YEAR」と「AFTER BOOM」にてプレイ。 |