
2008年、日本での活動を始めてから10周年を迎える節目の年となる、ソルスティスミュージックのA&RそしてレジデントDJとして、日本トランスシーンの裾野を広げブラジル、ドイツ、オーストラリアをはじめ、海外でも着実に支持層を広げているMr.ナイスガイ、RYO。今回活動のベースをオーストラリアに移すというニュースが飛び込んで来たタイミングに、その心境と、10周年を迎える彼らの今後の展望を直撃してみた。
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RYO
1995年、東京トランス・シーンの数少ない拠点だった伝説的クラブFLOWER(GEOID)にてDJ活動を開始し、1999年からはレジデントDJとしてSOLSTICE MUSICに参加。ダンス・フロアの空気を読む洞察力と安定したミックス・テクニックをベースとした職人肌のDJスタイルで、様々なトラックを駆使しながら独特の高揚感を創り出す手腕に定評がある。近年は日本全国各地に加えて海外にも活動の場を広げ、オーストラリアでの「RAINBOW SERPENT」、イタリアでの「SONICA」といったビッグ・フェスティバルをはじめ、ブラジル、ドイツ、ニューカレドニアでも数回ずつプレイしている。 |
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