TIKAL

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TIKALPhoto1   ★日本への来日は何回目になりますか?

TIKAL :
最初に日本に来たのは4年前。 それから東京や大阪などで10回くらいはプレイしているかな。 だけど、もっと日本に来たいんだ! 日本と言う国が大好きだからね!

★あなたの音楽のバックグラウンドを教えて下さい。どんなジャンルの音楽を聴いてましたか?

TIKAL :
音楽のバックグラウンドは、ギターとドラム。 フランスのパリでは友達とバンドを組んだりしていた。 その当時は、ピンクフロイドやジミヘンなんかに影響されていたね。 いまでもたまにポップミュージックは聴くけど、いつもはほとんど、トランス音楽をヘッドフォンで大音量で聞く! が僕の音楽を聴く主なスタイルだよ。笑

★どうしてアーティストになろうと思ったのですか?

TIKAL :
昔から自宅で音楽をいろいろといじっていたんだ。 中でもバンブーフォレストが一番のお気に入りだったかな。 バンブーフォレストの音楽は、触っていて楽しかったし好きだった。 それに、何より自分の感性ととても近かったんだ。 そのままそんな音楽いじりをたくさんやっているうちに、いつの間にか[ritual cycle](自身のファーストアルバム)ができちゃったのさ。 いろいろな音楽を触ってきたフィードバックがアルバムには良い影響を与えたと思うよ!

★あなたの制作するトラックからは非常に多様な要素を感じることができますが、楽曲を制作する時、どんなイメージを持ってますか?

TIKAL :
実際いろいろ違った感性で音楽に多種多様な色をつけることができると思うんだ。 だから、プレイしたり作曲したりするときは、今まで旅したところを思い浮かべながら・・・ いろいろな場所にワープしながら、知りうるすべての感性やイメージを持って音楽へ飛び込む。って感じかな。

TIKALPhoto2-1 ★昨年発売したアルバムについて教えてください。

TIKAL :
cosmic dragon はスタジオで練りに練られて、やっと完成したんだ。 本当に9ヶ月くらいはスタジオに缶詰状態だったよ。 未来のことは誰にもわからないけれど、自分の中で、これを抜くものは無いくらい一番最高のお気に入りってわかるんだ。 すべてのトラックがそれぞれの物語を持っていて、ひとつひとつがスペシャルなんだ。 それにいくつかのトラックには自分の大好きなアーティスト、bamboo forestやdual coreが参加してくれてるからね。 それも間違いなくこの曲たちのパワーを高めてもらったよ。

★最近のトランスシーンは、テクノ/ハウス側からのクロスオーバーが強くなってきてると思うが、それについてどう思う。

TIKAL :
音楽の発展はすばらしいことさ! エレクトロが最近とても好きなんだけれど、トランスとの組み合わせはとても面白いと思うよ! それに実際最近は自分のスタジオでもエレクトロトランスを作ったりしているしね。

★トランス以外のアーティストで好きなアーティストは?

TIKAL :
うー、たくさんありすぎる。。。 本当に音楽が大好きだから、あらゆる音楽をたくさん聴くんだ。 数時間前はnouvelle vagueを聞いていたなぁ。 こいつらは本当にクールなバンドなんだ!ぜひ聞いてみてよ!

★今後はどのように活動を展開していかれるご予定ですか?

TIKAL :
今はまだ、過去のCDのコンピをもっともっと完成度の高いものにしたいと思っている。 1枚目はトランスキラートラックがメインで、2枚目はもっと進歩した、閉鎖的で先進的な音楽トラックにしたんだ。 planet ben recordsからもうすぐリリースされるからぜひ聞いてみてくれ! それから、cosmic dragon で協力してくれた dual core とのプロジェクトも平行してやっているよ!

★最後に日本のファンへメッセージをお願いします。

TIKAL :
いつもありがとう!!期待しててくれ!

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