TIKAL

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インタビュー
バンド経験をバックグラウンドに、フレンチスタイルのトランス・エレクトロを展開する日本びいきのパリジャン、TIKAL。
TIKAL
TIKAL (PLANET B.E.N. RECORDS / DMI / FRA)

Tikal(Vincent Bernal)は1977年に生まれ、フランスのパリ近郊在住。 ギターとパーカッションの経歴をもち、7年前にエレクトロミュージックの作曲へと転向した。 彼の作る音楽はメロディックでグルービーなモーニングトラックであり、 新しいアイデアとサンプル、音色、民族系の要素を取り入れた新鮮なスタイルは世界中のクラウドから大好評を得ている。 デビューアルバム「Ritual Cycle」はNeurobiotic Recordsからリリースされ、2004年のもっとも成功したアルバムのひとつとなった。 それ以来、ヨーロッパ各地、日本、ブラジル、南アフリカ、イスラエル、ロシア、カナダなど世界中でプレイし、 ドイツのFull Moon FestivalやブラジルのUniverso Paralello、イタリアのSonica、 ケープタウンのVortexなどの世界の重要なイベントで多くの経験を積んできている。 これまで、TikalはSpirit Zone、Nano Records、Dragonfly、Mind Controlなどの重要なレーベルから多くのトラックをリリースし、 また彼のセカンドアルバム「Carnaval」はTikalらしい感情と情動に満ちた作品で、 Silicon Soundの有名なトラックShellのリミックスや、クレイジーなアコースティック色が強く、 ブラジルのサンバのような要素も含まれているトラック「Tequila」が大反響を呼び、リスナーを虜にしてきた。 そして遂に彼は3作目のアルバムを作り終え、2008年にリリース!!! 世界中でのGIGで洗練された彼のSPECIAL LIVE SETに期待が高まる!!


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