VUUV 2009 Open Air Trance Festival

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7/11(土)
DORMITORY BOX #25

▼Date(日時):
2009.7.11(sat)
22:00start
▼Place(場所):
Sound lab FUNCTION (ex:FACE) ※旧 Liquid Room
【WEB】http://www.shinjuku-face.com
【ADDRESS】東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
【TEL】03-3200-1300
【ACCESS】新宿駅東口より徒歩5分

●Live(ライブアーティスト):
MAN WITH NO NAME (DRAGONFLY RECORDS / UK)
TIKAL (PLANET B.E.N. RECORDS / DMI / FRA)
TEN-G (Draconic / Adama Records /JP)
●DJs(DJアーティスト):
XAVIER MOREL (WEN RECORDS / FRA)
@raki (JzTrance / JP)
CHEST!!! (DORMITORY K / Rule / JP)
MATSU (DORMITORY K / JP)
●その他(デコレーション、VJ、PA....) :
DECO: 大島エレク総業 (DORMITORY K / Rule / JP)

▲Entrance Fee(入場料):
Advance: 4000yen / Doors: 5000yen
(ONLINE SHOP)
Techno.to : http://www.techno.to
▲Information(お問い合わせ先):
【HP】http://dormitoryk.jp/
【E-Mail】dormitoryk@hotmail.co.jp

MAN WITH NO NAME
MAN WITH NO NAME
TEN-G
TEN-G
TIKAL
TIKAL
XAVIER MOREL
XAVIER MOREL
 
 
 
MAN WITH NO NAME MAN WITH NO NAME (DRAGONFLY RECORDS / UK)

トランス・シーンを代表する超大御所のひとり 'MAN WITH NO NAME' 。 その輝かしいキャリアは、シーンが注目され始める以前の1988年までさかのぼる。 その年メジャー・レーベル 「POLYDOR」よりリリースされた "Urban Acid" は、いきなり65,000枚以上のセールスを記録し、 続いて1993年に初期トランス・レーベルの草分けである「CONCEPT IN DANCE」から伝説的なアルバム『Moment of Truth』をリリース。 翌1994年以降、彼は 'YOUTH' が主宰する世界初のサイケデリック・トランス・レーベル「DRAGONFLY RECORDS」において 数々のヒット曲を生み出していく。特に大ヒット・トラック "Teleport" は、世界のトップDJ 'PAUL OAKENFOLD' の 生涯トップ3に入る名曲でもあり、1998年には、その 'PAUL OAKENFOLD' のレーベル「PERFECTO」より、 今やアンダーグラウンド・アンセムともいえる "Sugar Rush" を収録した2ndアルバム『Earth moving the Sun』を発表、 世界的に絶賛されることとなる。そして2003年、再び「DRAGONFLY RECORDS」レーベルに戻った 'MAN WITH NO NAME' は、 これまで以上にクオリティーの高い楽曲を創り上げ、世界中から大きな注目を集めた3rdアルバム『Interstate Highway』をリリース。 以後も世界各国のフェスティバル/パーティーでのライブ・パフォーマンスや新曲制作を精力的に続け、 2005年「TIP.WORLD」のコンピ『Imagi:Nations-Day』に参加したことも記憶に新しい。 今回、2006年に当時のトランスパーティのスタイルに一石を投じた「DORMITORY CABARET@東京キネマ倶楽部」以来、約3年振りとなる来日を果たす。 UKトランスシーンの誕生の瞬間に立ち会った生き証人の、真のトランス・パーティ・スピリットを体感して欲しい。

MSN CORE TRANCE INTERVIEW
http://music.jp.msn.com/coretrance/archive/interview/mwnn/default.htm
TEN-G (Draconic/Adama Records)

Tats&YoziからなるUNIT【TEN-G】 一冊の絵本の様なトリップを体感出来るサウンドを理想とする彼らは、様々な仕掛けのトラックメイクで活動の場を広げている。 和のテイストをとり入れるなど、その幅広い音楽性と独特なサウンドはイスラエルやオーストラリア等海外でも高い評価を得ている。 TATSの変幻自在なシンセサウンドとYOZIのLive Mixingを中心とする彼らのライヴ・パフォーマンスは、 フロアをダンスの渦と夢幻の宇宙へと導くであろう。 2008年のコンピレーションの参加をきっかけに2009年の5月にオーストラリアのAdama Recordsより待望のファーストアルバム「DRACONIC SUN」をリリース。
TEN-G
TIKAL TIKAL (PLANET B.E.N. RECORDS / DMI / FRA)

Tikal(Vincent Bernal)は1977年に生まれ、フランスのパリ近郊在住。 ギターとパーカッションの経歴をもち、7年前にエレクトロミュージックの作曲へと転向した。 彼の作る音楽はメロディックでグルービーなモーニングトラックであり、 新しいアイデアとサンプル、音色、民族系の要素を取り入れた新鮮なスタイルは世界中のクラウドから大好評を得ている。 デビューアルバム「Ritual Cycle」はNeurobiotic Recordsからリリースされ、2004年のもっとも成功したアルバムのひとつとなった。 それ以来、ヨーロッパ各地、日本、ブラジル、南アフリカ、イスラエル、ロシア、カナダなど世界中でプレイし、 ドイツのFull Moon FestivalやブラジルのUniverso Paralello、イタリアのSonica、 ケープタウンのVortexなどの世界の重要なイベントで多くの経験を積んできている。 これまで、TikalはSpirit Zone、Nano Records、Dragonfly、Mind Controlなどの重要なレーベルから多くのトラックをリリースし、 また彼のセカンドアルバム「Carnaval」はTikalらしい感情と情動に満ちた作品で、 Silicon Soundの有名なトラックShellのリミックスや、クレイジーなアコースティック色が強く、 ブラジルのサンバのような要素も含まれているトラック「Tequila」が大反響を呼び、リスナーを虜にしてきた。 そして遂に彼は3作目のアルバムを作り終え、2008年にリリース!!! 世界中でのGIGで洗練された彼のSPECIAL LIVE SETに期待が高まる!!
XAVIER MOREL (WEN RECORDS / FRA)

1967年フランス生まれ。80年代前半のエレクトロニック・ボディミュージックに影響を受け、88年よりロンドンでDJ活動を開始。 90年よりその活動は全世界へと広がって行き、同時期よりJUNO REACTOR、EAT STATIC、KOXBOX、X-DREAMなど、 数多くのアーティストとのコラボレーションを含む、様々な楽曲製作を手掛ける。 今までに2枚のMix CDと3枚のコンピレーションをリリース、08年に立ち上げた新レーベル『Wen Records』を始動させその活動を加速させている。 絶妙な選曲センス、正確無比なテクニックから繰り広げられる強靭なテクノ・ビートで幅広い層のダンスミュージックリスナーを含むテクノ・トランスファンを虜にしている職人DJである。

http://www.myspace.com/xaviermorel
XAVIER MOREL