Gong

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ルーツ・オブ・サイケデリック!システム 7の2人も在籍する結成40年を迎える伝説のプログレ・ロック・バンド GONG!
Gong結成40周年アルバム"2032"

Gong結成40周年アルバム 2032

2032
2032
V.A.

結成40周年を迎えるプログレッシヴ・サイケデリック・ロック・バンドGONGの記念すべきNEWアルバム”2032”。 伝説的バンドの集大成を飾るアルバムがついにリリース!

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1969年の結成以来今年で40周年を迎えるプログレッシヴ・サイケデリック・ロック・バンドGONG。英米では(ピンク・フロイドによって代表される)スペース・ロックというジャンルで括られる彼等。この記念すべき40周年を節目にして、NEWアルバム”2032”が、今年9月16日にリリースとなります。今回のアルバム制作には日本でも絶大な人気を誇る『SYSTEM 7』として活躍中のスティーヴ・ヒレッジが70年代にGONGの名作「ラジオ・ノーム・インヴィジブル」3部作(フライング・ティーポッド / エンジェルズ・エッグ / ユー )以来、レコーディングとツアーに参加している事も話題の一つとなっている他、アルバムレコーディング終了後の5月末より、ワールドツアーを開催。(ツアー日程詳細別紙参照)北欧を皮切りにスタートし、アメリカを経て再度ヨーロッパへ戻り、グラストンバリー フェスティバル他へ出演。その後も英国内、ドイツ、ベルギーを経て、ここ日本でも7月24日にはフジロックフェスティバルへ出演を果たした。 リーダーであるデヴィッド・アレン(71歳)をはじめ、メンバーはほぼ全員高齢という事もあり、これだけ大規模なワールドツアーが実現するのは奇跡的。そしてこれを逃すと次が来る保障は全く無い、伝説的バンドの集大成を飾るアルバムリリースツアーとなっています。アルバムリリースを目前のタイミングで、フジロックフェスティバルに出演の彼等。今回40周年という大きな節目と長期にわたる活動が注目となっているだけでなく、リーダーであるデヴィッドアレン(71歳)を筆頭に、彼のパートナー、ジリ・スマイスに至っては、75歳を迎える高齢のロックバンド。これはフジロック史上でも最高齢の女性出演アーティストとなるニュース性充分な話題も引っさげての来日となります。更に、本アルバムには、日本からROVOの勝井祐二がゲストヴァイオリニストとして参加している他、ビデオクリップ制作では、SYSTEM7が手塚治虫原作「火の鳥」にインスパイアされ発表したアルバム「Phoenix」のPV制作をし、国内は勿論の事、オランダ・アニメ・フェスティヴァルでは08年度のミュージックビデオ部門で入選や、カナダの映像誌Stash(DVD) 53号に収録される他、世界各国の映像コンペティションやメディアから注目、絶賛されている「ムー℃マジック」の手により、デヴィッド・アレンが描くイラストをアニメーションを駆使しサイケデリックな世界観を創造します。

Gong
GONG 2009メンバーリスト

デヴィッド・アレン (Vo. Gt.) / ジリ・スマイス(SpaceWhisper.)< / スティーヴ・ヒレッジ (Gt.) / ミケット・ジラウディ (Key.Vo.) / クリス・テイラー (Dr. Vo.) / セオ・トラヴィス (Sax. Flute) / マイク・ハウレット(Ba.)
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「アルバムタイトル 2032 をはじめ、数々の数字にまつわるエピソードでGONGを読み解いてみる」
GONG

ゴング(Gong)は1967年、ソフト・マシーンのメンバーとして活動していたデヴィッド・アレンが、ツアー先のフランスからイギリスに再入国の際の査証のトラブルによって入国できず、そのまま在留したフランスで新たに立ち上げたプログレッシブ/サイケデリック・ロック・バンドである。 1969年にフランスBYG・レーベルからファースト・アルバム『マジック・ブラザー』を発表。1971年、アレンのソロアルバム『バナナ・ムーン』発表をはさみ、同年2nd『GONG - カマンベール・エレクトリック』を発表。このアルバムからエンジニア兼エレクトロニクス奏者のヴヌー・ドゥ・ルクスが参加し、サウンド面での飛躍的な進歩をみせている。グラストンベリー・フェスティバルに出演。 その年のイギリス国内のツアーの後1972年、ヴァージン・レコードと契約する。彼らの音楽は、英米では(ピンク・フロイドによって代表される)スペース・ロックというジャンルで括られることが多い。アラン・ホールズワース、ティム・ブレイク、スティーヴ・ヒレッジ、ディディエール・マラーブなどが在籍したバンドとしても知られており、メンバーの出入りが激しく、リーダーのアレンみずから1975年に脱退し、後にプラネット・ゴング、ニューヨーク・ゴングを結成、その後はオーストラリアへと活動の場所を移す。ジリ・スマイスも1980年代にマザー・ゴングで活動。残されたメンバーはピエール・ムーランを中心にバンドを継続しピエール・ムーランズ・ゴングとして活動をした。他にもゴングを名乗るバンドが多数存在し、現在ではそれらをゴング・グローバル・ファミリーと総称されている。

MUSIC VIDEO

How To Stay Alive

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>>> System 7 / Hinotori PV はこちら
今回、プロモーションビデオを制作するのは、SYSTEM7が手塚治虫原作「火の鳥」にインスパイアされ発表したアルバム「Phoenix」のPV制作をし、国内は勿論の事、オランダ・アニメ・フェスティヴァルでは08年度のミュージックビデオ部門で入選や、カナダの映像誌Stash(DVD) 53号に収録される他、世界各国の映像コンペティションやメディアから注目、絶賛されている「ムー℃マジック」の手により、デヴィッド・アレンが描くイラストをアニメーションを駆使しサイケデリックな世界観を創造します。
ムー℃マジック プロフィール

世界のアニメーションシーンで屈指の才能を発揮する映像作家Mの覆面 プロジェクト 保谷ひばり、ライブ映像やVJを手がける映像クリエイター 迫田悠、 数々の劇場公開作品や、TVCMで活躍するCGアニメーター渡部暁の3名からなる 映像クリエイター集団、ムー℃マジック 。 2007年に手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲 「Hinotori」のPV制作より活動を開始。 同作品はHolland Animation Film Festival 2008にて入選した他、世界の 数々のフェスティヴァルやメディアに取り上げられ注目を集める。普段は異なるフ ィールドでそれぞれの才能を発揮する3名の個性と得意分野の職人技を活かした 3様のブレンドが創り上げる映像世界は「音」を軸にしたインスピレーションに触発 され、更なる飛躍を魅せる。


GONG ディスコグラフィー

GONG ディスコグラフィー

GONG ディスコグラフィー

GONG ディスコグラフィー

1969年 - マジック・ブラザー Magick Brother
1971年 - バナナ・ムーン Bananamoon (デビッド・アレンのソロ)
1971年 - カマンベール・エレクトリック Camembert Electrique
1973年 - フライング・ティーポット Flying Teapot
1973年 - エンジェルズ・エッグ Angel's Egg
1974年 - ユー You 1975年 - シャマール Shamal (ピンク・フロイドのニック・メイスンがプロデュース)
1977年 - ガズース! Gazeuse! (エクスプレッソ Expressoのタイトルでも知られる)
1977年 - Live etc (1973年から1975年にかけてのライヴを編集したアルバム)
1977年 - ゴングは死んだ!Gong Est Mort
     (無許可でLive etcをリリースしたアレンとゴングの抗議を込めての作品)
1978年 - Expresso II
1979年 - Downwind
1979年 - Time is the Key
1980年 - Pierre Moerlen's Gong: Live
1981年 - Leave It Open
1986年 - Breakthrough
1989年 - Gong Maison
1992年 - Shapeshifter
2000年 - Zero to Infinity
2001年 - Live to Infinity
2004年 - Acid Motherhood
2005年 - I Am Your Egg (Mother Gong)

Number of GONG

アルバムタイトル 2032 をはじめ、数々の数字にまつわるエピソードでGONGを読み解いてみる

Number of GONG
2032:

本作のタイトル「2032」は、GONGのフロントマンであるデヴィッド・アレンによる 壮大な世界観からなる「プラネット・ゴング」という惑星にまつわるストーリーに因んでいる。 この“ポッド・ヘッド・ピクシー” (PHP) 達が住む緑の惑星「プラネット・ゴング」は、 通常は地球から観る事は出来ず、地球人の生態を調べるため、PHPは人間の姿に化け地球に潜り 込んでいる。そんな地球人からは見えない謎の惑星がお互いを認識し合い、交信出来るようになる のが、2032年である。2032は、地球とプラネット・ゴングが繋がる記念すべき年なのだ。
40:

1969年の結成以来、今年で40周年を迎える! NEWアルバムリリースも併せ、この記念すべき 40周年のワールドツアーは、年内だけでも 現時点で26カ所が決定している。
Number of GONG
Number of GONG
7:

GONG初期からのメンバーで、 今回の再結成の中でも特に重要な役回り を果たしているスティーヴ・ヒレッジと、 そのパートナーであるミケット・ジラウディ のテクノ/エレクトリックユニット名が SYSTEM 7である。手塚治虫「火の鳥」 とのコラボレーションアルバムのビデオ クリップに続きGONGのPVでも “ムード・マジックによるフルアニメーション で、デヴィッド・アレンの壮大な 世界観が炸裂する。
71&75:

GONGフロントマンであるデヴィッド・アレンは 1938年生まれ。今年71歳となる。更にパートナー であるジリ・スマイスは今年75歳。 これは、フジロック・フェスティバル出演アー ティスト史上最高齢か!?。 歴史的瞬間を見逃すな!。
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